いかにして自らを高いエネルギー状態に保つべきか。罪悪感、後悔、不安、恐れといった感情を抱いてはならない。過ちを犯したなら、それはただの過ちである。取り繕おうとも、許されようとも思うな。次に同じ事態に直面したとき、以前よりほんの少しだけ良く振る舞えばよい。ただそれだけでいいのだ。自分に高すぎる期待を寄せる必要はない。

——作者不詳